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 10月の読書記録。

10月の読書記録。by「読書メーター

10月は9冊。ネットで見た書評とかの本を図書館で借りてきて読んだりしてるので、ラインナップは雑多なかんじ。一番良かったのは『明日の広告』かな。LibronっていうAmazonから東京都図書館蔵書検索をしてくれるツールが相当便利で、かなり使い倒してます。ただ都内だと予約数も結構ハンパないんだよね。本、買いたくないわけではないんだが、置いておく場所がないんだ…。

ミュンヘンの最近読んだ本 ミュンヘンさんの読書メーター
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 行けなくてくやしかったのでトークライブリンクまとめ

昨日ロフトプラスワンでホリエモンとロケットまつりの松浦さんや笹本さんとの宇宙トークライブがあったんですよ。行きたかったんですけど行きそこなって、行こうと全力出せば行けたのに行けなかったのがものすごく残念で残念で残念無念だったので、あちこちからリンクやまとめ拾ってきてみました。
会場内でtsudaってくれたりまとめてくださった参加者の方々のおかげでだいたいの概要はつかめたものの…読めば読むほどやっぱり行きたかった!自分の迂遠さにギリギリと歯噛みする思いです。あーやっぱりチャンスの女神は前髪しかないし、やらないで後悔するよりやって後悔するほうがいいんだわー…しくしく。

気を取り直してまずはまとめ。メモを起こして時系列にそってまとめてくださってます。
ホリエモン・トークライブ

ホリエモンこと元ライブドアの堀江さんについてはいろいろな評価を持つ人物だと思いますが、少なくとも宇宙にかける熱い思いは本物です。このあたり特に面白い。
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そんなこんなでエンジンを作ろうと2005年に言っていた
そしたら僕が捕まっちゃった

拘置所のなかで設計図を見ていた
本物の設計図が某チーフデザイナーから差し入れられて
手書きのヤツが

検察庁の検事に宇宙の話をしていた
4週間くらい取り調べ
そのうち2週間はロケットの話をしていた

(以下、上記まとめより抜粋。堀江さん談)
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元外交官で逮捕された佐藤優さんという人物がいるのですが、彼の『国家の罠』とか『獄中記』を彷彿とさせます。佐藤優さんは獄中の時間を「自分を見つめられる時間」としてとらえて莫大な量の読書をしていたとのことでした。
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 大地丙太郎スタイル「声優の日」に行ってきました!

阿佐ヶ谷ロフトであったイベント・大地丙太郎スタイル「声優の日」に行ってきました!

大地丙太郎スタイル5「声優の日」
2009年10月25日(日) 18時00分~21時30分(開場17時00分)
会場:Asagaya/Loft A
出演:井上和彦、うえだゆうじ、名塚佳織、大地丙太郎


チケットはワンドリンクつきで¥3,500。ロフトのサイトとローソンで販売でしたが、即日完売だったとのことです。
17時入場18時開演、のはずが17時過ぎに入場したら、すでに監督とスタッフのどなたかが壇上で酒飲んで喋ってました(笑)
今日はこんな感じでダラダラいきます~とのことでw
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 9月の読書記録。

9月の読書記録。by「読書メーター

5連休の前半が暇だったので、14冊とけっこう読めたほうかな。しかし今月はその反動で本詠みたくなくなっちゃった…(笑) 「風が強く吹いている」がかなりツボで、マンガを読んだらそっちもよかったのでちょっとはまり中。ベタなのに荒唐無稽なのにそれでも面白いってすごいなぁと思う。

ミュンヘンの最近読んだ本 ミュンヘンさんの読書メーター
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 誕生日でした。

昨日がお誕生日で、おとといサプライズで鋼のお友達に祝ってもらいました♪
予約してたわけでもないのに、お店からもサプライズケーキが出てびっくりです。ワイン選ぶときに、「誕生日だしボトルで頼んでみんなで飲もう~」とか話してたのを聞いていたみたいです。すごいw
birth2.jpg

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 8月の読書記録。

8月の読書記録。by「読書メーター

資料本と大正時代とかを引きずってる感じ。イベントあったのにむしろ7月より読んだ本が多いのは、イベント後の反動かしら。カテゴリ分けて紹介した「中島飛行機」本や「東京原子核クラブ」もあります。

ミュンヘンの最近読んだ本 ミュンヘンさんの読書メーター
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 H2B打ち上げ成功おめでとう♪

無人補給機「HTV」予定軌道投入に成功 宇宙開発への貢献に第一歩

ネットニュースってすぐに消えちゃうから、全文引用します。(以下引用)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)から11日午前2時1分に新大型ロケット「H2B」で打ち上げられた国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「HTV」の初号機は約15分後、予定軌道への投入に成功した。ISSへの物資輸送は米露欧に次いで4番目で、日本の宇宙開発にとって本格的な国際貢献の第一歩になる。

HTV初号機は、ISSに滞在している飛行士の食料や日用品、日本実験棟「きぼう」で使う日米の実験装置など計約4・5トンを搭載。今後、高度約400キロを周回するISSに徐々に接近し、飛行士がロボットアームでつかんで18日にドッキングする予定。

物資の搬入後は不用品や廃棄物を積み込み、11月初旬にISSを離脱して大気圏に再突入し、太平洋上でほぼ燃え尽きる見込み。

ISSへの物資輸送手段は現在、米スペースシャトルのほか、ロシアと欧州の無人補給機などがある。来年に予定されているシャトルの引退後、HTVは大型物資の唯一の輸送手段としてシャトルを代替する重要な役割を担う。

日本は、きぼうをシャトルで運んでもらう代償として、約680億円を投じてHTVを開発した。平成27年度まで毎年、計7回の打ち上げが国際協定で義務付けられている。
(引用終了)

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 ハイデリヒで読書感想文

ハイデの幻影を追ってたらこんなところにたどり着いてしまったよ・夏休みの自由研究日記的な。その2。こじつけ読書感想文です。

日本が誇るノーベル物理学者、朝永振一郎氏をご存知でしょうか? 今度こそハイデと何の関係があるんだ、と思われるでしょうが。ええ、ほとんど関係ないんですが。朝永氏、1906年生まれなんです。ということは、1923-1906=17。…ハイデリヒと同い年なんですな。
正直すみません。夏に「日本にハイデがいたら…」「ハイデが生きていたなら…!」と妄想しすぎて、想像の翼が広がりまくりました。ただねえ…こんな逸話を読んでみたりすると、病弱な17歳と偉大な物理学者をちょっと重ねてみたくなったりするんですよ。以下少し引用。

朝永博士は小さいときから体が弱く、病気がちで両親をとても心配させました。学校も休みがちでした。朝永博士自身、子供のころを振り返り「気が弱く泣き虫でよくメソメソと泣いていた」と語っています。

不謹慎ながらちょっと萌える(失礼)。上記のサイトにある朝永先生の逸話はよくまとまっていて面白いです。ハイデリヒも生きていれば、こんな感じで大学に行ったり、留学したりしたのかなーなんて考えるのも楽しかったり。
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 ハイデリヒで自由研究

ハイデの幻影を追ってたらこんなところにたどり着いてしまったよ・夏休みの自由研究日記的な。飛行機編です。


歴史のなかの中島飛行機
4年経ってもハイデ萌え~とかいいながらこんな本を紹介しても、いったい何がどうハイデにつながるんだかほとんど誰にも理解されないだろうと思いますが。(しかしJ乃様にこの本をお見せしたら一発で意図を見抜いてくださった…さすがロケット師範)
実はこの本、というかこの「中島飛行機」という会社は、日本のロケットの父、糸川英男氏がロケット開発を始める前に勤めておられた会社です。この本がまた、中島飛行機という会社のなりたちから、日本が軍国化するにともなって発展し、戦後に解体されるまでを紹介しながらも、第一次世界大戦後の何もなかった日本で「飛行機」づくりがどのようにして始めらたのか、量産化するまでにどれほどの苦労があったかが非常によくわかる、優れたつくりの本となっております。
もともとは海外から部品を全て輸入していたのを発端に、国内での部品生産を悲願にしながらも、エンジンの部品一つ作るのにどれだけ苦労したか。「日本製品が優れている」なんて海外に認められたのはつい最近のことで、戦後もしばらくは「安かろう悪かろう」は日本製品の代名詞だったわけで、そんな時代に苦労して飛行機を作ろうとした人々に頭が下がります。とともに、ドイツの第一次世界大戦後、何もない時代にロケットを作ろうと悪戦苦闘していたドイツの金髪碧眼17歳のことが頭をよぎるわけですよ。シャンバラ脳としては!

日本で初めて飛行機に乗った徳川大尉とアンリ・ファルマン型飛行機、とかねえ。憧れますねえ。
中島飛行機製の「寿」という飛行機に搭載された星型9気筒エンジンとか…星型エンジンってなんじゃいと思うじゃないですか。思いませんか。



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 7月の読書記録。

7月の読書記録。by「読書メーター

今月は某所で原稿とかやってたんで資料用の本ばっかりになっちゃったなぁ。
大正時代の神戸が知りたかったので、淀川長治先生の本は幼少時代が知りたくて読みました(1909年生まれ、神戸出身旧制三中卒)。淀川先生があまりに映画好きで、映画を見せて素晴らしさを三中の先生に説いて説得したおかげで、普通中学生は映画を見ちゃいけなかった時代に、三中生は映画を見に行ってもお咎めなかったらしいよ。

ミュンヘンの最近読んだ本 ミュンヘンさんの読書メーター
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 「細田守の人生相談PART2」に行ってきました

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※画像はサマーウォーズ公式サイトよりいただきました。当サイトはサマーウォーズを全力で応援しております★

でだ。気がつけばもう今日が映画「サマーウォーズ」公開だというので慌てて記事アップします。
7/28にロフトプラスワンにて開催されたイベント「細田守の人生相談PART2」に行ってきました。
何でイベントに行ったかというと…。
そもそもは7月中旬頃「サマーウォーズ」の試写会が当たりまして、「時をかける少女」がかなり好きだった自分としては小躍りしながらワクワクと出向いたわけです。
そしたら「サマーウォーズ」素晴らしくて。泣いて笑ってスカッとするのに考えさせられるというか。

まずはストーリーがいい。次から次へと事件が起こってドキドキします。あんなにいろんな出来事が起きて多くの人間が動いていたら、下手したらしっちゃかめっちゃかになりそうなものなのに、それがすっきり纏め上げられて「家族の絆」「人とのつながり」へと収斂していく、さらには劇場で見ている人の気持ちも一つになるようなワクワクする展開には感動しました。セリフもよくてね。「一人でいちゃだめ」「おなかをすかせていてはだめ」とか言ってくれるあんなおばあさんに私も叱られたいです。

また映像が素晴らしい。電脳空間OZがカッコよく浮遊感がすごく楽しくて、あんなとこでアバター自由に動かせたら気持ちいいだろうなあと思いました。(そういえばOZはオズの魔法使いからの出典かと思いきや、小津安二郎へのオマージュではないかという意見もネットで読んで納得したり)その一方で自然の描写、田舎の描写には「ああ…そういえば木の門にはああいうプレートが釘で打ち付けられていたよなあ」とか「田舎のでかい家って畳何畳あるんだろって思ったよなー」とか、小さい頃に夏休みにすごした親戚の家を思い出しました。

映画の感想を書くとこれはこれで1エントリ使いそうなんでこれくらいにしますが、夏休みもし映画みたいなあと思ったらこの映画を見るといいと思います。老若男女、みんな楽しめるよ!
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 読書メーターが便利

長い間、簡単につけられる読書メモみたいなものがないかなーと探してました。
ブログにわざわざ1記事上げるほどでもないけど、タイトル羅列だけだと味気ないし…。
そんなことを思っていたとき知ったサービス「読書メーター
ためしに1ヶ月ぐらい使ってみたんですが、かなり便利です。

ミュンヘンの最近読んだ本 ミュンヘンさんの読書メーター

こんなブログパーツもなかなかいいんですが、なにより検索が早くて一言コメントも入れやすい。あと「読みたい本」をまとめておけるのも助かる! よそのブログとかレビューを見て、あ、これ読みたい、と思ってもまとめるところがなかったので…。ブクマだと収拾つかなくなるしorz
あとこれ、読んだ本のコメントを週別、月別に「まとめ」ることができます。まとめると1月の記事がまとまって、他のブログなんかに転載できるんですよ。これはいいわー。
ためしに6月のコメントを載せてみます。長いので折りたたみ。
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 神戸の洋館メモその2

その1からの続きデス。またしても重いので折りたたみます。覚悟とPC環境はよろしいですか(笑)

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 神戸の洋館メモその1

某所にもあげましたがこちらにもUP。自分用備忘録も兼ねてますので長文で写真多くて重いです。ご興味ある方、そしてお暇な方よろしければどうぞ。

『背景ビジュアル資料 5 洋館・洋風建築』を読んで、美しい神戸の洋館に憧れた。それはもう一条ゆかりの「砂の城」的少女漫画の世界・憧れの古き良き欧州。素敵すぎる。
そしたらそこに行けるチャンスが! エルストついでに神戸観光もしようということで、来ました「風見鶏の館」!
コピペですが「この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が自邸として建てた建物」です。 日清日露で大もうけしたトーマス氏が有名な建築家ゲオルグ・デ・ラランデ氏に依頼して建てられました。
wiki「神戸市風見鶏の館」
wiki「ゲオルグ・デ・ラランデ」
「神戸市風見鶏の館」公式サイト
神戸髄一の異人館の名は伊達じゃなく、建築も家具も何もかもがステキすぎる! 興奮して写真撮りまくりました。そして満足しながら2Fから降りてきたら、館長さんのお話を聞きながらめぐる「風見鶏の館すみずみ解説ツアー」があるとのこと。当日その場で受付、もちろん無料の気楽なツアーで、そりゃ参加するよ。ということで参加。
「風見鶏の館すみずみ解説ツアー」イベント詳細
館長さんのお話、ツアー前はだいたい30~40分ぐらいですよと言うお話だったのに、気がつけば1時間半もあった! 盛りだくさん過ぎて足が痛くなったけど(立ちっぱなしだったから)、見てるだけではわからないことをいっぱい聞けたので楽しかったです。

覚えている限りで箇条書きして、写真もつけました。ご興味ある方はどうぞ。
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 ファミ通に「暁の王子」の情報が!

ファミ通.comで「暁の王子」の情報がいろいろ公開されてます~。
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -暁の王子-』第1話の流れを公開
あらすじ引用。

第1話
長き戦争を終わらせる平和の使者として首都を訪れたクラウディオ王子を迎え、街はお祭り騒ぎ。エドも祝祭を楽しんでいたが、突然軍部に呼び出されて王子を歓待する任務を命じられる。一方そのころ、アルは偶然出会ったアエルゴ出身の少女に、セントラルの街を案内していた。


アル…さすが女性に親切(笑)エドのお仕事中に女子引っ掛けるなんてやるじゃん!
画像見るとwiiのリモコン振って錬成ができたりするみたいです。へー。
これ、友達同士集まってワイワイやったらけっこう楽しそうだね。
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本の業界の片隅で生きています。構成要素は鋼・ドイツ・宇宙・本・酒・あとその他です。


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