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 わが国とかの国の違い

鋼の錬金術師 アニメ・原作問わず(主にロイ・マスタング大佐)様のところで紹介されていた、読売新聞の大手小町。
「声優アワード」主演女優賞を受けた 朴ろ美さん
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 内定の知らせを聞き、「主演男優賞じゃないの」と真顔で問い返した。
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ていうのはアレですよね、賞の設立があと2~3年早ければ! エドワードで受賞…w だったらよかったなあなんて思ってみたり。そして「助演男優賞」…いやむしろ「外部から連れてきたら思いのほかハマってたで賞」はハイデ@おぐりんでさあ(たわごと)
アニメ!アニメ!では他の受賞者も詳しく出てますね。
声優アワード決定 主演賞福山潤さん 朴璐美さん受賞(3/3) 
おお、公式サイトの情報量すごい。ルルーシュって人気なんだなあ…。

アニメ!アニメ!といえば、デジハリの講演の様子も上がってましたね。
Cool Japanの真相 ジャパンアニメ成功の秘密:レポート
鋼についての言及は一言だけだったですけど、興味深い。
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しかし、一方で水島氏は『鋼の錬金術師』の海外での受け方は日本の感覚と違うところも多く、計算を超えたところがあるという。そうした点は、今回開設される研究所のテーマとなるかもしれない。
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どう「違う」のか、誰か細かい分析とかしてるひといないかなあ?

あっでもヒロさまのブログ【ミュンヘン事変】でありましたね。ドイツ人の劇場版見解
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とりあえず、何故いつも我々ドイツ人は悪なんだろう。
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ほんと…ごめん、としか言いようがないと読んだときも今も思いますが…。
あれですかね、映画といえばハリウッド、アメリカが娯楽作品作るときに、敗戦国をネタ(悪者)にするのがやりやすいんだけど、日本は日米安保もあるし自分がコテンパンにしたから悪役としては使いづらいからドイツにするのかね。んで、アメリカ文化に浸りきって育った日本人もついそういう風にしちゃうんかね。(まあ今回の劇場版は悪ッつーよりそもそもドイツが舞台だしアレなんですが)
中国映画とかが流行りまくったら、悪役は日本人ばっかになってそうな気がしますねえ。

日本と海外両方でウケたアニメの縦断分析というのは、かなり面白いテーマだと思います。
ヒロさま他のドイツ人にもぜひ聞いてみてください(笑) 
卒論のテーマとして京都精華大学あたりでやってくれないかなあ。読んでみたい。
COMMENT : 3 | TrackBack : 0 | CATEGORY : 鋼関連(コネタ) |

COMMENT

たまに行き過ぎる罪の意識
TBありがとうございます☆☆
ドイツはメディアでも相当アメリカに叩かれてきていますから、
アメリカの作るナチ映画には辟易しているみたいです(^^;
でも自分たちがそれ系の本を出版したり、映画を作る分にはOKなんですよ・・・・
口に出すのもタブーかと思いきや、そうでもない。
特に政治家にとっては「我々の罪を忘れていない」と国外へ向けてアピールする事が
ドイツ人としての一種のアイデンティティになっているようです。
うちの大家も「終戦後、私たちは自分がドイツ人だという事に誇りを持てなくなってしまった」って言ってましたし、友人も「戦前までのドイツを忘れようとしてきた為に、伝統的なものが多く消えていった」といっています。

劇場版を色々紹介したいのですが、反応が怖いと言うのと(アメリカがドイツを敵に描くのはもう仕方ないとしても、同盟国だった日本からそういう扱いをされるのは、我慢ならないと思うのですよ)、まずアニメ版を全部観てもらわないと、というのがあって中々薦められません。。。どこかに鋼(というかアニメとか漫画)好きなドイツ人いないかなぁ(^^;
2007/03/12(月) 18:48:18 | URL | ヒロ #MabEK6sc[編集]
中国映画
 中国で作られた有名監督による映画に戦中を舞台にした「赤いコーリャン」という作品があるのですが、その中では日本の軍人たちが中国人の皮革職人に命じて中国人ゲリラの皮をはがせるシーンがありました。結構怖いシーンです。このシーンのために日本では上映が差し控えられて、角川ホールでのみ上映されたそう……。
 ただこれは割と例外的で、実際の中国映画の流れは、文革後の政府への批判とか、文革の中で生き抜いた世代を描く方がメインになっているみたいです。日本軍を悪者にした映画は今のところあんまりないようです。「硫黄島~」のカッコいい日本軍の描かれ方に反発して、これから出てくるかもしれませんね!
2007/03/14(水) 03:36:48 | URL | 井ノ上レフト #BzqNbjbk[編集]
国がたり
ヒロさま、コメントありがとうございます!
そうか確かにドイツ人、自分での言及はOKみたいですね。
自分や親兄弟への追及もしっかりやりますもんね。
それはそれで精神的に大変だろうなあと思いつつ、
見ない振りしてる人が多い気がする日本から見ると偉いなあとも思います。
日本がアメリカと戦争してたの知らない、って言う人がいるらしいですからね昨今…。すごいよその忘れっぷりも。

確かにアニメ全話をみてもらわないと、と思うとハードル高いですね(汗)
しかも結局何が言いたいんだ、この少年は犬死にか、ていうかなんでこの子(ハイデ)は主人公の少年にここまで肩入れしたんだ? とか真顔で問われたらものごっつい困りそうですよね…(笑)

アニメ好きなドイツ人、どっかにはいるんですかね。ソニーセンターのあたりとか(笑)?


レフトさんもコメントありがとう!
カワハギ…(ガクガク そういう日本人=悪者みたいな映画はむしろ韓国に多いんだろうか。
でも最近の韓国映画だとそうでもないのかな。
一昔前のアメリカ映画だとバカ扱いみたいなのはいっぱいあったかもですが。
なんかこういう、映画でみる日本、見たいなのは面白そうですな。
どっかで新書とか、出してそう(笑)
2007/03/14(水) 12:46:17 | URL | さや #xfH9rAAU[編集]

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本の業界の片隅で生きています。構成要素は鋼・ドイツ・宇宙・本・酒・あとその他です。


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