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 生きてます(ストレ○ヂアネタバレ含む)

tobimaru.jpg仕事忙しかったり外出多かったりでバタバタバタバタ生きています。きっとこのまま気づいたら師走なんだわ…。でもそんななかで映画『ストレ○ヂア』2回目観に行ってきたのでレポというか妄想記などを…。(※この日記は実話を基にしたフィクションです)

で。10/27に台風吹きすさぶ中、S都さまとテアトル新宿にて『スト○ンヂア』第二回を観てきました! 一度目は目前に展開されるスーパーアクションに「おおおおお」と呆気にとられているのが精一杯でしたが、…二回目もそんな感じでした(笑) 動きすげえんだもん…! 一度目に「目で追えん!」と思ったから頑張って見てたんだけど、やっぱり目で追いきれない。スゴいです。

それにアクションはもちろんのこと、キャラクターの顔、体の動きから表情をつけるのがホントにうまいなあと…! これは鋼の劇場版でもそうだったんだけど、名無しも子太郎も飛丸も、細かい顔の演技がついているためにとっても表情豊かで、見てるとかわいく思えてきちゃうんです。萌え萌えします。ふてくされた名無しの大人げなさっぷりとか、精一杯虚勢張る仔太郎の生意気感、さらに献身的に飛丸を看病するけなげっぷりとか、もー…! そう、飛丸こそ表情がどれもよすぎてやばいです。よく懐いている哺乳類のことがわかっておられる! 家に帰ってねこを可愛がりたくなります(でもウチのねこはあんなに忠義ものじゃない…)。
S都さまのお友達が飛丸を観て「アニメーターさん、あれ(飛丸の威嚇)描くために絶対近所の犬怒らせてるよ!」と言ったとか(笑) 気持ちわかります。迫真の演技だもんなあ。

この映画、キャラクターだけでなく、効果とかもかっこよくて、なんというか観てて気持ちが良いです。カタルシス感じさせるシーンがあちこちにあったり、音と映像のタイミングがビシッとあって「キター!」な気持ちにさせるというか。妙にくせになる。中毒性があります(笑)

さてS都さまとわたしは鋼のお友達ですので、ストレンヂアの話をしているはずなのに、気付いたら鋼ってました。思い出せるものを会話風に書き出してみましたが、アホでした自分。

「名無しはエドっぽいのは周知の事実(?)だけど、ここは敢えて名無し=ハイデで想像してみる!」
「ハイデ!?」
「まず足は遅くて走れない、けど馬には乗れそう(ハイデ実は貴族の子設定・妄想)」
「あー」
「そんで名無しが剣をぶん投げて○○を××するところ、ハイデ・名無しはロケットを作る!」
「ロケット!」
「明国の爺さん火薬持ってたし。廃材かきあつめてロケット作って打っ放すね」
「…全然違う話だよそれ、第一剣劇じゃないし」
「だがそれがいい(よくねえよ)」

そんな話だけならまだしも…。わたしたちはろくでもない事実(?)に気付いてしまったのです。

「仔太郎って年齢設定いくつぐらいかなあ」
「6歳で○○から××っていってたから、10歳前後?」
「名無しは?」
「○○の回想んときが10代ぽかったから、20代中盤じゃないかな、間をとって25で」
「あと5年育つといい感じなわけね」
「何の話だ………いや待てよ、5年後っていえば…仔太郎は15、名無しは30? ……それってエドとロイの年齢差と同じなんじゃ…!」
「!!!」
「やばいね」
「やばい」
「…あー…私この映画はそういう目で見てなかったのに~」
「私だって見てなかったけど…面白い、その設定」

おかしな展開になった話を修正する気もないまま、さらに話は進みます。

「仔太郎が15になって、『もう俺子供じゃねえぞ!』とか言うんだよ」
「『子供じゃねえなんていちいち言う奴は子供だ』とか名無しが言い返すわけさ」
「たぶん名無しはロイほど大人じゃないからね…、二人のやり合い、楽しそう」
「しかも微妙に妙な雰囲気になったとき、飛丸が『わんっ』とか吼えて、二人我に返るんだよ!」
「きゃー!」
「そんでそんで名無しが飛丸撫でながら○○のときの傷跡に触れて、『もう5年も経ったか…』とか言うの!」
「飛丸おいしいキャラだなあー」

そういう目で見てなかった割には話が止まりません。これは腐女子の宿命でしょうか?(たぶんちがう)話は映画のラストシーンから、後日談に及びます。

「映画の後さ、(※以下微妙にネタばれ注意) 二人が船で海外にでるわけ、そんで船底狭いから三人でくっついて寝てて、名無しは悪い夢を見なくなるんだよ。でも仔太郎がどんどんでかくなってっちゃうの」
「ぎゅうぎゅうで二人と一匹寝てるの萌える~」
「しかもあれだ、着いた先はなんとシン国で、皇帝がリン(笑)! で皇帝にエドが仕えてたりするの!」
「なんというリンエド」
「しかもそこではロケット技師としてハイデが招聘されてて働いてるの」
「ハイデ…羅狼と同じ金髪碧眼だから名無しはハイデのこと嫌いなんだよね」
「そうそうでも、ハイデは剣使えないしいい奴だから、飛丸がハイデに懐いちゃうの。ついでに仔太郎までもハイデに勉強教えてもらったりしはじめて、名無しはイライラするの~!」
「でも自分がなんでイライラしてるのか分かんないんだよね」
「…鋼コラボイイ! 夢のボンズ共演、観たいねえ」
「絶対無理だけどね」

いやー、映画の醍醐味は大画面高音質を楽しむ事もさる事ながら、鑑賞後に趣味の合う仲間と語り合うのが楽しいですよね!(とかごまかしてみます)
映画休日、満喫しました! S都さま、ありがとうございます(^_^)v

そしてもうテアトル新宿でしかやってませんが、『ストレ○ヂア』ご興味ある方は見に行くといいと思いますよ~♪ (11/2までです)
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本の業界の片隅で生きています。構成要素は鋼・ドイツ・宇宙・本・酒・あとその他です。


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