This Archive : 2009年09月

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 誕生日でした。

昨日がお誕生日で、おとといサプライズで鋼のお友達に祝ってもらいました♪
予約してたわけでもないのに、お店からもサプライズケーキが出てびっくりです。ワイン選ぶときに、「誕生日だしボトルで頼んでみんなで飲もう~」とか話してたのを聞いていたみたいです。すごいw
birth2.jpg

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 8月の読書記録。

8月の読書記録。by「読書メーター

資料本と大正時代とかを引きずってる感じ。イベントあったのにむしろ7月より読んだ本が多いのは、イベント後の反動かしら。カテゴリ分けて紹介した「中島飛行機」本や「東京原子核クラブ」もあります。

ミュンヘンの最近読んだ本 ミュンヘンさんの読書メーター
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 H2B打ち上げ成功おめでとう♪

無人補給機「HTV」予定軌道投入に成功 宇宙開発への貢献に第一歩

ネットニュースってすぐに消えちゃうから、全文引用します。(以下引用)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)から11日午前2時1分に新大型ロケット「H2B」で打ち上げられた国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「HTV」の初号機は約15分後、予定軌道への投入に成功した。ISSへの物資輸送は米露欧に次いで4番目で、日本の宇宙開発にとって本格的な国際貢献の第一歩になる。

HTV初号機は、ISSに滞在している飛行士の食料や日用品、日本実験棟「きぼう」で使う日米の実験装置など計約4・5トンを搭載。今後、高度約400キロを周回するISSに徐々に接近し、飛行士がロボットアームでつかんで18日にドッキングする予定。

物資の搬入後は不用品や廃棄物を積み込み、11月初旬にISSを離脱して大気圏に再突入し、太平洋上でほぼ燃え尽きる見込み。

ISSへの物資輸送手段は現在、米スペースシャトルのほか、ロシアと欧州の無人補給機などがある。来年に予定されているシャトルの引退後、HTVは大型物資の唯一の輸送手段としてシャトルを代替する重要な役割を担う。

日本は、きぼうをシャトルで運んでもらう代償として、約680億円を投じてHTVを開発した。平成27年度まで毎年、計7回の打ち上げが国際協定で義務付けられている。
(引用終了)

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 ハイデリヒで読書感想文

ハイデの幻影を追ってたらこんなところにたどり着いてしまったよ・夏休みの自由研究日記的な。その2。こじつけ読書感想文です。

日本が誇るノーベル物理学者、朝永振一郎氏をご存知でしょうか? 今度こそハイデと何の関係があるんだ、と思われるでしょうが。ええ、ほとんど関係ないんですが。朝永氏、1906年生まれなんです。ということは、1923-1906=17。…ハイデリヒと同い年なんですな。
正直すみません。夏に「日本にハイデがいたら…」「ハイデが生きていたなら…!」と妄想しすぎて、想像の翼が広がりまくりました。ただねえ…こんな逸話を読んでみたりすると、病弱な17歳と偉大な物理学者をちょっと重ねてみたくなったりするんですよ。以下少し引用。

朝永博士は小さいときから体が弱く、病気がちで両親をとても心配させました。学校も休みがちでした。朝永博士自身、子供のころを振り返り「気が弱く泣き虫でよくメソメソと泣いていた」と語っています。

不謹慎ながらちょっと萌える(失礼)。上記のサイトにある朝永先生の逸話はよくまとまっていて面白いです。ハイデリヒも生きていれば、こんな感じで大学に行ったり、留学したりしたのかなーなんて考えるのも楽しかったり。
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 ハイデリヒで自由研究

ハイデの幻影を追ってたらこんなところにたどり着いてしまったよ・夏休みの自由研究日記的な。飛行機編です。


歴史のなかの中島飛行機
4年経ってもハイデ萌え~とかいいながらこんな本を紹介しても、いったい何がどうハイデにつながるんだかほとんど誰にも理解されないだろうと思いますが。(しかしJ乃様にこの本をお見せしたら一発で意図を見抜いてくださった…さすがロケット師範)
実はこの本、というかこの「中島飛行機」という会社は、日本のロケットの父、糸川英男氏がロケット開発を始める前に勤めておられた会社です。この本がまた、中島飛行機という会社のなりたちから、日本が軍国化するにともなって発展し、戦後に解体されるまでを紹介しながらも、第一次世界大戦後の何もなかった日本で「飛行機」づくりがどのようにして始めらたのか、量産化するまでにどれほどの苦労があったかが非常によくわかる、優れたつくりの本となっております。
もともとは海外から部品を全て輸入していたのを発端に、国内での部品生産を悲願にしながらも、エンジンの部品一つ作るのにどれだけ苦労したか。「日本製品が優れている」なんて海外に認められたのはつい最近のことで、戦後もしばらくは「安かろう悪かろう」は日本製品の代名詞だったわけで、そんな時代に苦労して飛行機を作ろうとした人々に頭が下がります。とともに、ドイツの第一次世界大戦後、何もない時代にロケットを作ろうと悪戦苦闘していたドイツの金髪碧眼17歳のことが頭をよぎるわけですよ。シャンバラ脳としては!

日本で初めて飛行機に乗った徳川大尉とアンリ・ファルマン型飛行機、とかねえ。憧れますねえ。
中島飛行機製の「寿」という飛行機に搭載された星型9気筒エンジンとか…星型エンジンってなんじゃいと思うじゃないですか。思いませんか。



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本の業界の片隅で生きています。構成要素は鋼・ドイツ・宇宙・本・酒・あとその他です。


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