This Archive : 2006年10月

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 シロナガスクジラ2頭分だー

20061025-04794089-jijp-soci-view-001.jpg(←写真はクリックで拡大します)
やっとテンプレを秋模様にできました! いくらなんでもスイカはねえだろ、とずっと気に病んでたの…。んでホントはJAXAつくば体験記を書きたいんだけど、今週なんかやたら公私ともに時間がない&体力さすがに弱ってる(週前半、超筋肉痛だった)とかでままなりません。でもレポは書く! 忘れるのが忍びないから…!!
で、つなぎってわけじゃないんですが、こんなニュースがあったので。
進むH2A大型ロケットの打ち上げ準備
すげー、燃料が4台になるそうな。重量増えるだろうに、その分どこかを減らしたのかな、それとも燃料増やしたのかなあ。(とか重さに思いを馳せるところがすでにロケットオタク>ロケットの重量計算はそりゃシビアだそうです)12月16日打ち上げだってさ…。………きく8号、つくばでも宣伝してたよ……。……種子島…………。





イキタイ…………イッテウチアゲミタイ…………………!!


ちなみにシロナガスクジラは1頭50Mです。100Mあるそうですよ、HII-Aロケット。
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 ロフトプラスワンの「はやぶさは飛翔した」に行ってきました

1021-1.jpg明日早いし寝たほうがいいんだがね…。かねてより大騒ぎしていたとおり、ロフトプラスワンのトークイベント『宇宙作家クラブpresents 「はやぶさは飛翔した」』にのこのこと行ってまいりました。

仕事終わってから行ったんで、ついたのが19時20分ころ(30分開始)。でも入れたので安心してましたが、マトモな席はもう残っておらず、ほぼ満席の状況。やっとこさトイレ前の補助席みたいなところを確保。…ていうかお客さん、99%が男。スーツのおじさんと、大学生、院生だろうなって人のつづれおり。全体的にもさい。……うんうん理系の研究者ってこんなんだよね。かつてプログラマ時代に見ていたような人々が多数を占めてなんだか懐かしくなる私(偏見)。
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 週末の予定とハイデリヒさん

金曜のロフトプラスワン、『宇宙作家クラブpresents 「はやぶさは飛翔した」』に一人で行くのが心細かったので会社の人を誘ったら、面白がってついてきてくれることになったのはいいんですが、話の流れで小松左京の話をしたら、「片山右京なら知ってるけどその人は知らない」と言われてぶっ倒れそうになったさやですこんにちは。ええっ、筒井康隆と星新一と小松左京は…SF御三家…!! うちの職業でそれはまずいんじゃないの…? そんな人をこんなこゆいところに連れてっていいのか…? とはいえ背に腹は代えられないので行ってきます。
それに芸能人をほとんど知らない私にこんなこと言われたくないだろうな。

これに行くにあたって、泥縄のように『宇宙へのパスポート3』を読んでるんですが、これがまた面白い! 旅行記にもなってて、パリの航空ショーとか、モスクワのゴーリキー公園とかパイコヌールとかいろいろ行ってんだまたこの人。ドイツのメルクリン博物館(鉄道模型てんこ盛り←超行きたい)にも行ってたりして、ああうらやましい。オーベルトとかツィオルコフスキーとか普通に出てくるし、博物館とかで見ただけでどのロケットかバンバン当てるし、すごいよ。金曜のトークが俄然楽しみになってきました。

アルフォンス・ハイデリヒさんという方は、考えれば考えるほどいろんなアプローチが可能な方で、このブログでも、彼自身(彼自身の内面とかエドとの関係とか)・ドイツ(1923年前後やら語学やらヨーロッパ固有の習慣やら)・宇宙(これも当時~今まで、もし生きてたら、とかね)とさまざまな(3つだが)アプローチを試みています。結局のところ好きだってことを垂れ流してるだけなんですけどうるせえないやいいんだよいまさらだ。私がその時々で一番興味を持つところも、この3方向をぐるぐる回るようでして、ちょっと前はドイツに萌え、スパーク原稿を書きまくってたときには彼自身に煮え、いまはロケットとか技術系にまた興味が戻ってきているところです。

何度も書いてることですが、なんだかな、凝り性なんかな…。自分が何をやってるのか時々分からなくなることがあります(苦笑)

あっでも宇宙作家クラブというのはこの本を読んではじめて知ったんですが、小松左京が提唱していたとは! そして顧問だったとは!
うーん素敵だなんか。みんなで宇宙を盛り上げましょう、って気分になってくるなー。私だけか…? つくばも楽しみだぞ。


私信:『宇宙へのパスポート1』をお貸しくださったA様、ありがとうございます。途中まで読んでむやみに面白かったので、金曜にあわせるべくあわてて3(最新刊)を買ってみました。テスト前にあわてて勉強する感じです。3読了後に1を読ませていただきますね!
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 小話:実写化したい漫画

同僚と『蟲師』の実写化についてつれづれ話していて。
漫画を実写化するなら何がいいかねえ、って話をしてました。

「竹宮恵子の『風と木の詩』!」
 …チャレンジャーですな。あのジルベールを日本人の誰ができるというのか。
「萩尾望都の『残酷な神が支配する』!」
 ……暗い映画になりそうだね……。
「『プラネテス』は?」
 おーいいねいいね、オール宇宙ロケ! …って無理だろ!!
「じゃあさあ、『摩利と新吾』は?」
 …ん? いいんじゃね? ジャニーズに旧制高校のコートとか着せて? 楽しそうじゃん。
 時代的にも萌えだ(なんせ1923前後だ)、日本のどこで実写化できるのか疑問だけど。
 ……小栗旬くんに摩利をやってもらうのはどうだろう? 新吾は誰だ??
 (…こういう時俳優知らないのが痛い)

……やりようによっては、かなり変換して楽しめるような気がするんですけどね。
『摩利と新吾』の実写化。いかがでしょう。

何のことかわからない方には、大変失礼いたしました。
『摩利と新吾』の簡単な解説
24年組を知っている方にのみ楽しめる会話でした★
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 ガンガン最新号と、それとは無関係な宇宙ネタ

ガンガンは早読みで読みましたが、どうもこうとりたててネタにすることがなく。
(あっ一応ネタバレなんでコミックス派は見ないでね)
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 第一次大戦後のドイツいろいろ

以前書きかけでほおって置いた記事を発見。
しまった早く載せておかねばもったいない。ガンガン発売になってしまう。
ということで、1920年代前後のドイツいろいろです。あの頭のおかしいインフレ紙幣とか、むかしはときどき団地とかに来てたポン菓子がドイツ発祥だったとか、いろいろ面白い発見がありました。

ドイツ超高額面紙幣
超小型 ポン菓子製造機
クリック20世紀 ミュンヘン一揆失敗
天文学的インフレ期のドイツ紙幣所見
ドイツの超高額面紙幣

 「そう、明らかにインナー(下着)がアウター(外側に着るもの)になりつつあります。歴史的にも下着風の服や下着を見せるファッションが流行した時期がある。例えば第一次大戦後のドイツ。戦争に負けてばく大な賠償金を背負い、経済が急速に悪化、退廃的なムードに覆われ、女性の肌の露出度が舞台衣装を中心に高まった。国民の不満や政治不信が高まり、そこにヒトラーが分かりやすいものを掲げて登場して、あっという間に権力をつかんでしまう」毎日新聞記事から抜粋

『おかしな肉屋』ドイツに実在した3人の人肉卸業者たち

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 混乱する市場には悪徳商人が蔓延り、中産階級の夫人達でさえ厚化粧で夜の街に立った。ドイツ全体が窮乏に覆われてしまったのである。
 ここに物価がどれ程上昇したか、パンの価格で具体的に示そう(『世界の歴史教科書シリーズ・西ドイツ』より)。
 1923年 1月………………………………………………… 250マルク
 1923年 2月………………………………………………… 389マルク
 1923年 3月………………………………………………… 463マルク
 1923年 4月………………………………………………… 474マルク
 1923年 5月………………………………………………… 482マルク
 1923年 6月…………………………………………… 1、428マルク
 1923年 7月…………………………………………… 3、465マルク
 1923年 8月………………………………………… 69、000マルク
 1923年 9月………………………………… 1、512、000マルク
 1923年10月……………………… 1、743、000、000マルク
 1923年11月………………… 201、000、000、000マルク
 1923年12月………………… 399、000、000、000マルク
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超インフレ、破滅を待ち望む者達 ”石油”でズタズタにされる世界経済より抜粋

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下着見せファッションがすでに当時のドイツであったとか、舞台衣装がきわどかったとか、街の立ちんぼがいっぱいいたとか、いろいろこう、ネタにできそうなことがいっぱいありますなあ。フフフ(不気味)。
某様の本を拝読したから言うわけでもないですが、そういう舞台女優のきわどい写真とか見てドキドキするハイデとか見てみたい! エドはなんか冷静に「こいつの乳、作り物だな」(いつの時代だよ…)とかいいそうだと思うんですけどどうですか。エドはどっちかというとそういうさあ見ろ! みたいなんじゃなくて何気ないしぐさとかにどきんとするタイプとみた。勝手に。
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 いまさらですが誕生日でした

もう10月にもなっちまってなんですが、9/28は私の三十路の誕生日でした。
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本の業界の片隅で生きています。構成要素は鋼・ドイツ・宇宙・本・酒・あとその他です。


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