

ホリエモンのロケット記事
自分用備忘録〜。
堀江貴文×セミコン見ル野の「ものづくり」特別対談
最近ロケットを作ってるんだよ、とトークイベントでも話していたホリエモンが、ものづくりを見つめてきた「セミコン見ル野の渋すぎ技術に男泣き!」のセミコン見ル野さんと対談している記事とマンガです。
ホリエモンみたいに影響力のある人がロケットにはまるのは嬉しいなあ。ライブドアで逮捕沙汰になる前から宇宙開発やりたいって言ってたもんな。
ホリエモンの発言によってもっと宇宙にみんなが注目して、衛星だいちがハイチ地震の様子を空から把握できる様子(←災害支援に役立ってます)にすげーと思ってもらったりして、宇宙関連事業に国が力を入れて金もおりて、宇宙開発がすすむといいなあと思っています。
もちろんハイデリヒファンとしては、ロケット作成にキャッキャウフフしているホリエモンにハイデリヒとロケット仲間を重ねる楽しみもアリw
参考:行けなくてくやしかったのでトークライブリンクまとめ
↓未読だけど買う予定。面白そう。
シブすぎ技術に男泣き!


堀江貴文×セミコン見ル野の「ものづくり」特別対談
最近ロケットを作ってるんだよ、とトークイベントでも話していたホリエモンが、ものづくりを見つめてきた「セミコン見ル野の渋すぎ技術に男泣き!」のセミコン見ル野さんと対談している記事とマンガです。
ホリエモンみたいに影響力のある人がロケットにはまるのは嬉しいなあ。ライブドアで逮捕沙汰になる前から宇宙開発やりたいって言ってたもんな。
ホリエモンの発言によってもっと宇宙にみんなが注目して、衛星だいちがハイチ地震の様子を空から把握できる様子(←災害支援に役立ってます)にすげーと思ってもらったりして、宇宙関連事業に国が力を入れて金もおりて、宇宙開発がすすむといいなあと思っています。
もちろんハイデリヒファンとしては、ロケット作成にキャッキャウフフしているホリエモンにハイデリヒとロケット仲間を重ねる楽しみもアリw
参考:行けなくてくやしかったのでトークライブリンクまとめ
↓未読だけど買う予定。面白そう。



12月の読書記録。


コミカライズ大成功の例『風が強く吹いている』
中・高時代の大半を本州の最南端で過ごした私にとって、「箱根駅伝」なんてのは「正月に走る物好きと、それを延々と放送している物好きと、それをずっと見ている物好きがいるらしい」ぐらいの認識しかなかった。大変失礼ですごめんなさい。運動が苦手な自分のひがみは多々あったとしても、関東と全く縁がなかった自分には、出場校は知らない大学ばっかりだし、富士山は子供の頃見たことあったけど箱根なんか行ったことないしで、全く縁遠いものだったことは確か。
それでも縁あって関東に住むようになり、箱根にも行くようになりはしたけれど、関東の私大に縁がなかったせいか、やっぱり箱根駅伝は縁遠いままだった。自分の母校が出てれば、応援したくなったのかなぁ。
ただ、年を食うにつれて、まだ知らないことが世間にはいっぱいあるんだ、と新しいことにいろいろチャレンジしていくにつれ、昔の自分なら全然興味なかったサッカー観戦なんかも意外と楽しいんだなとわかったり、野球も生で見ると結構面白かったりで、スポーツ観戦もいいもんだな、と思えるようになってきた。
そして来年2010年まであと10日を切った今。満を持して箱根駅伝ですよ。何も知らないけど、見てみたい。そう思えるのは、この本を読んだから。(長い前置きだな)
それでも縁あって関東に住むようになり、箱根にも行くようになりはしたけれど、関東の私大に縁がなかったせいか、やっぱり箱根駅伝は縁遠いままだった。自分の母校が出てれば、応援したくなったのかなぁ。
ただ、年を食うにつれて、まだ知らないことが世間にはいっぱいあるんだ、と新しいことにいろいろチャレンジしていくにつれ、昔の自分なら全然興味なかったサッカー観戦なんかも意外と楽しいんだなとわかったり、野球も生で見ると結構面白かったりで、スポーツ観戦もいいもんだな、と思えるようになってきた。
そして来年2010年まであと10日を切った今。満を持して箱根駅伝ですよ。何も知らないけど、見てみたい。そう思えるのは、この本を読んだから。(長い前置きだな)


11月の読書記録。
11月の読書記録。by「読書メーター」
11月も9冊。だいたい3日に1冊ってとこかと思いきや、通勤電車でも読むことは読むんだけど、週末のうち1日引きこもって2〜3冊読んでることのほうが多かったり。寒く、なってきたからね…。

11月も9冊。だいたい3日に1冊ってとこかと思いきや、通勤電車でも読むことは読むんだけど、週末のうち1日引きこもって2〜3冊読んでることのほうが多かったり。寒く、なってきたからね…。



不覚…眼鏡エドに釣られた
こんな記事見つけました。
開発陣に質問状:「鋼の錬金術師 −黄昏の少女−」 リッチな作り、何周でも楽しんで
ふんふんなるほど〜と読みすすむにつれ…不覚…眼鏡エドに釣られた…。
なんのことかって、→この写真ですよ。
新作ゲーム紹介:「鋼の錬金術師 −黄昏の少女−」の写真一覧にあったうちの1枚です。
ロイ眼鏡もなにげにそそられます。眼鏡…いいよ眼鏡。
あとはチャイナリザとか…(あとキンキラキンの少佐ww)。ベッドルームで半裸エドとか…(笑)
楽しんでるなぁゲーム製作側w
あんまりアニメネタではそそられなかったんですが、これはちょっと楽しそうw
鋼友達と新年会とかでやったら、やたら盛り上がりそうだなと思いました(笑)
開発陣に質問状:「鋼の錬金術師 −黄昏の少女−」 リッチな作り、何周でも楽しんで
ふんふんなるほど〜と読みすすむにつれ…不覚…眼鏡エドに釣られた…。
なんのことかって、→この写真ですよ。
新作ゲーム紹介:「鋼の錬金術師 −黄昏の少女−」の写真一覧にあったうちの1枚です。
ロイ眼鏡もなにげにそそられます。眼鏡…いいよ眼鏡。
あとはチャイナリザとか…(あとキンキラキンの少佐ww)。ベッドルームで半裸エドとか…(笑)
楽しんでるなぁゲーム製作側w
あんまりアニメネタではそそられなかったんですが、これはちょっと楽しそうw
鋼友達と新年会とかでやったら、やたら盛り上がりそうだなと思いました(笑)


10月の読書記録。
10月の読書記録。by「読書メーター」
10月は9冊。ネットで見た書評とかの本を図書館で借りてきて読んだりしてるので、ラインナップは雑多なかんじ。一番良かったのは『明日の広告』かな。LibronっていうAmazonから東京都図書館蔵書検索をしてくれるツールが相当便利で、かなり使い倒してます。ただ都内だと予約数も結構ハンパないんだよね。本、買いたくないわけではないんだが、置いておく場所がないんだ…。

10月は9冊。ネットで見た書評とかの本を図書館で借りてきて読んだりしてるので、ラインナップは雑多なかんじ。一番良かったのは『明日の広告』かな。LibronっていうAmazonから東京都図書館蔵書検索をしてくれるツールが相当便利で、かなり使い倒してます。ただ都内だと予約数も結構ハンパないんだよね。本、買いたくないわけではないんだが、置いておく場所がないんだ…。



行けなくてくやしかったのでトークライブリンクまとめ
昨日ロフトプラスワンでホリエモンとロケットまつりの松浦さんや笹本さんとの宇宙トークライブがあったんですよ。行きたかったんですけど行きそこなって、行こうと全力出せば行けたのに行けなかったのがものすごく残念で残念で残念無念だったので、あちこちからリンクやまとめ拾ってきてみました。
会場内でtsudaってくれたりまとめてくださった参加者の方々のおかげでだいたいの概要はつかめたものの…読めば読むほどやっぱり行きたかった!自分の迂遠さにギリギリと歯噛みする思いです。あーやっぱりチャンスの女神は前髪しかないし、やらないで後悔するよりやって後悔するほうがいいんだわー…しくしく。
気を取り直してまずはまとめ。メモを起こして時系列にそってまとめてくださってます。
ホリエモン・トークライブ
ホリエモンこと元ライブドアの堀江さんについてはいろいろな評価を持つ人物だと思いますが、少なくとも宇宙にかける熱い思いは本物です。このあたり特に面白い。
----------------------------
そんなこんなでエンジンを作ろうと2005年に言っていた
そしたら僕が捕まっちゃった
拘置所のなかで設計図を見ていた
本物の設計図が某チーフデザイナーから差し入れられて
手書きのヤツが
検察庁の検事に宇宙の話をしていた
4週間くらい取り調べ
そのうち2週間はロケットの話をしていた
(以下、上記まとめより抜粋。堀江さん談)
----------------------------
元外交官で逮捕された佐藤優さんという人物がいるのですが、彼の『国家の罠』とか『獄中記』を彷彿とさせます。佐藤優さんは獄中の時間を「自分を見つめられる時間」としてとらえて莫大な量の読書をしていたとのことでした。
会場内でtsudaってくれたりまとめてくださった参加者の方々のおかげでだいたいの概要はつかめたものの…読めば読むほどやっぱり行きたかった!自分の迂遠さにギリギリと歯噛みする思いです。あーやっぱりチャンスの女神は前髪しかないし、やらないで後悔するよりやって後悔するほうがいいんだわー…しくしく。
気を取り直してまずはまとめ。メモを起こして時系列にそってまとめてくださってます。
ホリエモン・トークライブ
ホリエモンこと元ライブドアの堀江さんについてはいろいろな評価を持つ人物だと思いますが、少なくとも宇宙にかける熱い思いは本物です。このあたり特に面白い。
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そんなこんなでエンジンを作ろうと2005年に言っていた
そしたら僕が捕まっちゃった
拘置所のなかで設計図を見ていた
本物の設計図が某チーフデザイナーから差し入れられて
手書きのヤツが
検察庁の検事に宇宙の話をしていた
4週間くらい取り調べ
そのうち2週間はロケットの話をしていた
(以下、上記まとめより抜粋。堀江さん談)
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元外交官で逮捕された佐藤優さんという人物がいるのですが、彼の『国家の罠』とか『獄中記』を彷彿とさせます。佐藤優さんは獄中の時間を「自分を見つめられる時間」としてとらえて莫大な量の読書をしていたとのことでした。


大地丙太郎スタイル「声優の日」に行ってきました!
阿佐ヶ谷ロフトであったイベント・大地丙太郎スタイル「声優の日」に行ってきました!
大地丙太郎スタイル5「声優の日」
2009年10月25日(日) 18時00分〜21時30分(開場17時00分)
会場:Asagaya/Loft A
出演:井上和彦、うえだゆうじ、名塚佳織、大地丙太郎
チケットはワンドリンクつきで¥3,500。ロフトのサイトとローソンで販売でしたが、即日完売だったとのことです。
17時入場18時開演、のはずが17時過ぎに入場したら、すでに監督とスタッフのどなたかが壇上で酒飲んで喋ってました(笑)
今日はこんな感じでダラダラいきます〜とのことでw
大地丙太郎スタイル5「声優の日」
2009年10月25日(日) 18時00分〜21時30分(開場17時00分)
会場:Asagaya/Loft A
出演:井上和彦、うえだゆうじ、名塚佳織、大地丙太郎
チケットはワンドリンクつきで¥3,500。ロフトのサイトとローソンで販売でしたが、即日完売だったとのことです。
17時入場18時開演、のはずが17時過ぎに入場したら、すでに監督とスタッフのどなたかが壇上で酒飲んで喋ってました(笑)
今日はこんな感じでダラダラいきます〜とのことでw


9月の読書記録。
9月の読書記録。by「読書メーター」
5連休の前半が暇だったので、14冊とけっこう読めたほうかな。しかし今月はその反動で本詠みたくなくなっちゃった…(笑) 「風が強く吹いている」がかなりツボで、マンガを読んだらそっちもよかったのでちょっとはまり中。ベタなのに荒唐無稽なのにそれでも面白いってすごいなぁと思う。

5連休の前半が暇だったので、14冊とけっこう読めたほうかな。しかし今月はその反動で本詠みたくなくなっちゃった…(笑) 「風が強く吹いている」がかなりツボで、マンガを読んだらそっちもよかったのでちょっとはまり中。ベタなのに荒唐無稽なのにそれでも面白いってすごいなぁと思う。



誕生日でした。
昨日がお誕生日で、おとといサプライズで鋼のお友達に祝ってもらいました♪
予約してたわけでもないのに、お店からもサプライズケーキが出てびっくりです。ワイン選ぶときに、「誕生日だしボトルで頼んでみんなで飲もう〜」とか話してたのを聞いていたみたいです。すごいw

予約してたわけでもないのに、お店からもサプライズケーキが出てびっくりです。ワイン選ぶときに、「誕生日だしボトルで頼んでみんなで飲もう〜」とか話してたのを聞いていたみたいです。すごいw



8月の読書記録。
8月の読書記録。by「読書メーター」
資料本と大正時代とかを引きずってる感じ。イベントあったのにむしろ7月より読んだ本が多いのは、イベント後の反動かしら。カテゴリ分けて紹介した「中島飛行機」本や「東京原子核クラブ」もあります。

資料本と大正時代とかを引きずってる感じ。イベントあったのにむしろ7月より読んだ本が多いのは、イベント後の反動かしら。カテゴリ分けて紹介した「中島飛行機」本や「東京原子核クラブ」もあります。



H2B打ち上げ成功おめでとう♪
無人補給機「HTV」予定軌道投入に成功 宇宙開発への貢献に第一歩
ネットニュースってすぐに消えちゃうから、全文引用します。(以下引用)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)から11日午前2時1分に新大型ロケット「H2B」で打ち上げられた国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「HTV」の初号機は約15分後、予定軌道への投入に成功した。ISSへの物資輸送は米露欧に次いで4番目で、日本の宇宙開発にとって本格的な国際貢献の第一歩になる。
HTV初号機は、ISSに滞在している飛行士の食料や日用品、日本実験棟「きぼう」で使う日米の実験装置など計約4・5トンを搭載。今後、高度約400キロを周回するISSに徐々に接近し、飛行士がロボットアームでつかんで18日にドッキングする予定。
物資の搬入後は不用品や廃棄物を積み込み、11月初旬にISSを離脱して大気圏に再突入し、太平洋上でほぼ燃え尽きる見込み。
ISSへの物資輸送手段は現在、米スペースシャトルのほか、ロシアと欧州の無人補給機などがある。来年に予定されているシャトルの引退後、HTVは大型物資の唯一の輸送手段としてシャトルを代替する重要な役割を担う。
日本は、きぼうをシャトルで運んでもらう代償として、約680億円を投じてHTVを開発した。平成27年度まで毎年、計7回の打ち上げが国際協定で義務付けられている。
(引用終了)
ネットニュースってすぐに消えちゃうから、全文引用します。(以下引用)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)から11日午前2時1分に新大型ロケット「H2B」で打ち上げられた国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「HTV」の初号機は約15分後、予定軌道への投入に成功した。ISSへの物資輸送は米露欧に次いで4番目で、日本の宇宙開発にとって本格的な国際貢献の第一歩になる。
HTV初号機は、ISSに滞在している飛行士の食料や日用品、日本実験棟「きぼう」で使う日米の実験装置など計約4・5トンを搭載。今後、高度約400キロを周回するISSに徐々に接近し、飛行士がロボットアームでつかんで18日にドッキングする予定。
物資の搬入後は不用品や廃棄物を積み込み、11月初旬にISSを離脱して大気圏に再突入し、太平洋上でほぼ燃え尽きる見込み。
ISSへの物資輸送手段は現在、米スペースシャトルのほか、ロシアと欧州の無人補給機などがある。来年に予定されているシャトルの引退後、HTVは大型物資の唯一の輸送手段としてシャトルを代替する重要な役割を担う。
日本は、きぼうをシャトルで運んでもらう代償として、約680億円を投じてHTVを開発した。平成27年度まで毎年、計7回の打ち上げが国際協定で義務付けられている。
(引用終了)


ハイデリヒで読書感想文
ハイデの幻影を追ってたらこんなところにたどり着いてしまったよ・夏休みの自由研究日記的な。その2。こじつけ読書感想文です。
日本が誇るノーベル物理学者、朝永振一郎氏をご存知でしょうか? 今度こそハイデと何の関係があるんだ、と思われるでしょうが。ええ、ほとんど関係ないんですが。朝永氏、1906年生まれなんです。ということは、1923-1906=17。…ハイデリヒと同い年なんですな。
正直すみません。夏に「日本にハイデがいたら…」「ハイデが生きていたなら…!」と妄想しすぎて、想像の翼が広がりまくりました。ただねえ…こんな逸話を読んでみたりすると、病弱な17歳と偉大な物理学者をちょっと重ねてみたくなったりするんですよ。以下少し引用。
朝永博士は小さいときから体が弱く、病気がちで両親をとても心配させました。学校も休みがちでした。朝永博士自身、子供のころを振り返り「気が弱く泣き虫でよくメソメソと泣いていた」と語っています。
不謹慎ながらちょっと萌える(失礼)。上記のサイトにある朝永先生の逸話はよくまとまっていて面白いです。ハイデリヒも生きていれば、こんな感じで大学に行ったり、留学したりしたのかなーなんて考えるのも楽しかったり。
日本が誇るノーベル物理学者、朝永振一郎氏をご存知でしょうか? 今度こそハイデと何の関係があるんだ、と思われるでしょうが。ええ、ほとんど関係ないんですが。朝永氏、1906年生まれなんです。ということは、1923-1906=17。…ハイデリヒと同い年なんですな。
正直すみません。夏に「日本にハイデがいたら…」「ハイデが生きていたなら…!」と妄想しすぎて、想像の翼が広がりまくりました。ただねえ…こんな逸話を読んでみたりすると、病弱な17歳と偉大な物理学者をちょっと重ねてみたくなったりするんですよ。以下少し引用。
朝永博士は小さいときから体が弱く、病気がちで両親をとても心配させました。学校も休みがちでした。朝永博士自身、子供のころを振り返り「気が弱く泣き虫でよくメソメソと泣いていた」と語っています。
不謹慎ながらちょっと萌える(失礼)。上記のサイトにある朝永先生の逸話はよくまとまっていて面白いです。ハイデリヒも生きていれば、こんな感じで大学に行ったり、留学したりしたのかなーなんて考えるのも楽しかったり。


ハイデリヒで自由研究
ハイデの幻影を追ってたらこんなところにたどり着いてしまったよ・夏休みの自由研究日記的な。飛行機編です。


歴史のなかの中島飛行機
4年経ってもハイデ萌え〜とかいいながらこんな本を紹介しても、いったい何がどうハイデにつながるんだかほとんど誰にも理解されないだろうと思いますが。(しかしJ乃様にこの本をお見せしたら一発で意図を見抜いてくださった…さすがロケット師範)
実はこの本、というかこの「中島飛行機」という会社は、日本のロケットの父、糸川英男氏がロケット開発を始める前に勤めておられた会社です。この本がまた、中島飛行機という会社のなりたちから、日本が軍国化するにともなって発展し、戦後に解体されるまでを紹介しながらも、第一次世界大戦後の何もなかった日本で「飛行機」づくりがどのようにして始めらたのか、量産化するまでにどれほどの苦労があったかが非常によくわかる、優れたつくりの本となっております。
もともとは海外から部品を全て輸入していたのを発端に、国内での部品生産を悲願にしながらも、エンジンの部品一つ作るのにどれだけ苦労したか。「日本製品が優れている」なんて海外に認められたのはつい最近のことで、戦後もしばらくは「安かろう悪かろう」は日本製品の代名詞だったわけで、そんな時代に苦労して飛行機を作ろうとした人々に頭が下がります。とともに、ドイツの第一次世界大戦後、何もない時代にロケットを作ろうと悪戦苦闘していたドイツの金髪碧眼17歳のことが頭をよぎるわけですよ。シャンバラ脳としては!
日本で初めて飛行機に乗った徳川大尉とアンリ・ファルマン型飛行機、とかねえ。憧れますねえ。
中島飛行機製の「寿」という飛行機に搭載された星型9気筒エンジンとか…星型エンジンってなんじゃいと思うじゃないですか。思いませんか。
4年経ってもハイデ萌え〜とかいいながらこんな本を紹介しても、いったい何がどうハイデにつながるんだかほとんど誰にも理解されないだろうと思いますが。(しかしJ乃様にこの本をお見せしたら一発で意図を見抜いてくださった…さすがロケット師範)
実はこの本、というかこの「中島飛行機」という会社は、日本のロケットの父、糸川英男氏がロケット開発を始める前に勤めておられた会社です。この本がまた、中島飛行機という会社のなりたちから、日本が軍国化するにともなって発展し、戦後に解体されるまでを紹介しながらも、第一次世界大戦後の何もなかった日本で「飛行機」づくりがどのようにして始めらたのか、量産化するまでにどれほどの苦労があったかが非常によくわかる、優れたつくりの本となっております。
もともとは海外から部品を全て輸入していたのを発端に、国内での部品生産を悲願にしながらも、エンジンの部品一つ作るのにどれだけ苦労したか。「日本製品が優れている」なんて海外に認められたのはつい最近のことで、戦後もしばらくは「安かろう悪かろう」は日本製品の代名詞だったわけで、そんな時代に苦労して飛行機を作ろうとした人々に頭が下がります。とともに、ドイツの第一次世界大戦後、何もない時代にロケットを作ろうと悪戦苦闘していたドイツの金髪碧眼17歳のことが頭をよぎるわけですよ。シャンバラ脳としては!
日本で初めて飛行機に乗った徳川大尉とアンリ・ファルマン型飛行機、とかねえ。憧れますねえ。
中島飛行機製の「寿」という飛行機に搭載された星型9気筒エンジンとか…星型エンジンってなんじゃいと思うじゃないですか。思いませんか。


7月の読書記録。
7月の読書記録。by「読書メーター」
今月は某所で原稿とかやってたんで資料用の本ばっかりになっちゃったなぁ。
大正時代の神戸が知りたかったので、淀川長治先生の本は幼少時代が知りたくて読みました(1909年生まれ、神戸出身旧制三中卒)。淀川先生があまりに映画好きで、映画を見せて素晴らしさを三中の先生に説いて説得したおかげで、普通中学生は映画を見ちゃいけなかった時代に、三中生は映画を見に行ってもお咎めなかったらしいよ。

今月は某所で原稿とかやってたんで資料用の本ばっかりになっちゃったなぁ。
大正時代の神戸が知りたかったので、淀川長治先生の本は幼少時代が知りたくて読みました(1909年生まれ、神戸出身旧制三中卒)。淀川先生があまりに映画好きで、映画を見せて素晴らしさを三中の先生に説いて説得したおかげで、普通中学生は映画を見ちゃいけなかった時代に、三中生は映画を見に行ってもお咎めなかったらしいよ。


